排卵日と出産予定日

めでたく妊娠が分かったら一刻も早く知りたいのが出産予定日ですよね♪


本当は、お腹の中にいる子が男の子なのか女の子なのか気になる
ところですが、性別については早く知りたいというより、むしろドキドキして
しまって複雑な心境なのではないでしょうか。


まあ、それはまだ先のこととして・・・


出産予定日についてはドクターから教えてもらうケースが多いと思います。


ただ聞くところによると、自分で計算した日とドクターから聞いた日が
くい違っているというケースもあるようです。


ごくまれに、最後にHした日から数える、なんて思っている人もいるとか(笑



ここでは、正しい出産予定日の出し方をお話しようと思います。



まあどちらにせよ、人のカラダなものですからピッタリ当たるなんてことは
あまりなくて、あくまで目安にしかなりません。


一般にはご存知のとおり「十月十日」などと言われていますが、基本的には
最後に月経があった初日から数えること280日目(妊娠満40週)が出産予定日
ということになっています。


ですから、最終月経の初日が分かってさえいれば、その日から280日を数えれば
おおよその出産予定日が分かるわけですね。



いちいち数えるのが面倒だという方は、便利なことに「出産予定日計算ソフト」
なるものが無料で配布されています。


ちなみにネットで検索すれば出てきますよ。

なかにはサイト内の入力欄に数字を入れれば、その場で分かるというサイトさえ
あります。


あるいは、簡易計算法(ネーゲレ法)で出産予定日を計算してもよいでしょう。

ちなみに、ネーゲレ法では次のように計算をします。


・出産予定月=最終月経開始日の月+9(又は-3)

・出産予定日=最終月経開始日の日数+7


解説すると、この簡易計算法は最終月経開始日に暦日での9ヵ月と7日を
加えているだけです。


ただし、このネーゲレ法での出産予定日計算法については、ある程度誤差も伴いますし、
前述の方法もそうですが、最終月経開始日が分からないことには計算しようが
ありません。


ですから、もし月経が来ないままに妊娠してしまった場合については「超音波診断法」
によって胎児の成長具合を測定し、その時に観察された胎児の大きさ(妊娠週)から、
妊娠予定日を決定するしかありません。


最初に申し上げたように、出産予定日はあくまで予定日であって、出産予定日ジャストに
出産した方が少ないようです。



よく初産は出産予定日より遅れることが多いと言われているようですが、ただ統計を
見るとあながちそうではないようですね。


実際に、出産予定日ドンピシャで出産した人は20人に1人らしいです。

どちらにしても出産予定日の前後、3週間前から出産予定日の2週間までは
正規の出産とされているようですよ。





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